若年アスリートの活躍
フィギアスケート浅田真央選手のしなやかな演技。
プロゴルファー石川遼選手の積極t的なプレー。
水泳入江陵介選手の無駄のない泳ぎ。
卓球平野美宇選手の頭脳的なプレー。
若年のアスリートの活躍が目覚ましい。
テレビへの露出も多く、ニュースやCMで目にすることも多い。
CMのセリフはライターなどプロが考えると思われるが、
いつも感心するのはコメントの冷静さ。
一見、強情に見え、
協調性という部分ではあまり人を寄せ付けない雰囲気も醸し出されるが、
アスリートは“見ているところ”が違う。
記者からの質問などに答えつつも、記者を見ていない。
自身の“目標”を見ている。
9歳の卓球選手平野美宇選手は「オリンピックで金メダルをとります」と言う。
「とりたい」ではなく「とります」と言う。
人間は否定され続けると否定的な概念が出来上がる。
自分の可能性を信じて、目標を掲げ、そのためにどうするのか。
強い信念とそれを否定しない周囲の支え。
否定的な概念など作らない、
厳しいながらも愛情を持った指導があるからこそ、現在の存在なのだろう。
今出来ることにBESTを尽くして欲しいと願う。
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